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ハレオハナ102号室 入居者募集中

やわやわ脱負動産 #1

2018 2/28

弊社は、公益社団法人 全日本不動産協会に

加盟しておりますが、毎月届く月刊誌を見てたら

 

平成30年4月から田園住宅地域が運用開始

上越市は建築基準法の緩和により、市街化調整区域でも

一定の条件を満たせば、住宅を建築することが可能になってきましたが

逆に都市部においては、都市機能の一部に農業が含まれるとして

この地域を設定することにより、都市と農業の調和を持つエリア

定められるそんな時代に変わってきたようです。

 

後継者の問題から農地の管理や継承に頭を悩ませている方は

上越にはたくさんいらっしゃると思いますが

ここならではの、都市部と農業の調和を持つエリアを設定すれば

いろんな不動産の有効活用の選択肢が増えそうな気がします

 

というのも、現行では農家でなければ農地の売買ができないから

 

もちろん、素人がいきなり農地を手に入れてやっぱり管理が

うまくいかなくて挫折するという懸念がないわけでもないでしょうけど

それなら、市主催で

農業スクールを卒業したら農地を買える権利を取得できる

○年以上農地の管理ができたら、特例で農地を買える

とかにしてほしい。

 

老後に畑付きの一軒家を買ってのんびり生活したい!

 

と思うのは旅人だからでしょうか?

そんな、旅人の願いを叶える不動産屋でありたいな

tdsna 加藤

 

 

 

<参考>田園住居地域とは

農業の利便性の増進を図りつつ、これと調和した低層住宅に係る

良好な住居の環境を保護するために定める地域

ご調味のあるかたはこちらもどうぞ

国交省ホームページへ→

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報道発表資料:「都市緑地法等の一部を改正する法律案」を閣議決定 - 国土交通省国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

 

 

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この記事を書いた人

高田デザインスタジオ 代表の稲場です。女性ならではの目線で自分らしい住まい探しのお手伝いをしております。家探しや不動産のご相談はご自宅から可能です。LINEやZOOM等を使ってリモート相談や物件紹介を致します。完全予約制となっておりますのでお電話やメールにてお問い合わせください

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