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相続不動産女性社長日記 #002

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われらこの土に眠る

これはあたしの祖父が生前に建てたお墓ですが、
この文字は祖父の手書きより起こしたものです。
入善町の出身で生前川崎市宮前区馬絹に住みながら、
いつか故郷に帰りたいこの気持ちがこの場所にお墓建てたのだと思います。

父はすでに富士霊園にお墓建ててありますが、
死後ここのお墓に一緒に入ろうかなとかつぶやいてましたが、
まだ、ここには来てないようです。

祖父に半分幼少期は育てられたようなものなので、
たまにふらりとここにきて近況報告しておりますが、
思えば小さいころから祖父の思いを聞かされて育ったような。。



子供たちに迷惑をかけない!

祖父は自宅の脇に4世帯の風呂なしアパートを所有していて、
年金+アルファーの収入があったような記憶がありましたが、
一時は父は長男だったので、
実家で一緒に暮らしていたこともありました。

ただ、母と折り合いが悪かったのか自殺未遂騒ぎをきっかけに、

馬絹の自宅で死ぬ直前まで暮らしておりました。
一人で気楽に生きていたのに、嫁にあーのこーの言われるの、
耐えられなかったんでしょうね。
→あたしも実家だいっきらいでしたので気持ちよくわかります

肺気腫で晩年自宅で酸素補給をずーっと行っていましたが、
自分で救急車呼んで、病院で亡くなったので、
子供には迷惑をかけない。
祖父らしい最期を実家で葬式して見送りました。

祖母も祖父も我が家から葬式をだし、
前夫の父の葬式もだして、夫の葬式も、、、
年齢の割には死後の後始末に慣れているのかもしれません。

離婚・子供がいない・おひとり様の相続対策

前夫の義父も義母と離婚後60歳という若さで亡くなられたので、
本当にびっくりしたのですが、
献身的に尽くしてくれてた同居人がいたので、
内縁の妻として年金受け取れるようにしてあげたら?
と、長男の嫁としていろいろアドバイスしてましたが、

夫が亡くなったときも大してお金があったわけでもないのに、
弁護士に遺産分割協議頼む羽目になるとは思いもよらず、
→義母との分割でした。

本当に、離婚したとか、結婚したけど子供がいない。

こんな人たちは生前に相続対策必要です。
うちはたまたま不動産がなかったからよかったようなものの、
分けにくい不動産なんかあったら泥沼だったかも。
だれも使う予定のない不動産などはさっさと処分することお勧めします。



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何をしたらいいかわからない方は、
是非、この相続診断チェックをお勧めします。

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この記事を書いた人

高田デザインスタジオ 代表の稲場です。不動産相続に強いコンサルタントです。大切なご自宅やご実家の相続のことならお気軽にお問い合わせください。ご相談はもちろん秘密厳守。東京オフィスで「新潟・長野・富山」にある不動産売却や相続の相談が可能です。もちろん、ZOOMやLINE等でのご相談もできますのでご予約下さい。

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