MENU
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

2人の購読者に加わりましょう

ハレオハナ102号室 入居者募集中

建築にまつわるエトセトラ

2018 5/29
建築にまつわるエトセトラ

自分の好きな土地に好きな建物を建てたかったら

 

土地を探すのが先か

建物のプランを作るのが先か

 

と言われたら、土地を探すのが先とお答えしますが

というのは、土地が決まらないと

建物のプランが決まらないからなのです

とはいうものの

 

気に入った土地はあったものの

プランが決まらないとか

家づくりにおいて悩ましい点はあれこれ

今、ハウスメーカーさんにしろ工務店にしろ

土地も探してはくれますけど

 

ちょいと待っておくんなさい

土地を売買できるのは原則的に宅建業者だけ

土地情報はこちらからどうぞ

 

不動産調査と一口にいっても

家を建てるためのものと建築の調査って

似てるようで異なるものです。

一番の代表的な例ですが

 

不動産売買において土地に接してる道路が誰のものか

 

重要な事項の一つとして必ず説明しますが

建築基準法においては、道路に接していれば

それが市道でも他人のものでも全く関係がありません

 

もちろん、あたしは不動産屋なので

道路と売買する敷地の間に他人の土地が挟まってないかは

とても綿密に調べます。

 

実際東京においてもそうでしたけど

実際の道路の幅員と市が管理している道路の幅が違う

なんてことはよくありましたし、

他人の土地があって何が問題になるかというと

土地に建築するにあたりガスや水道等の工事が伴いますので

持ち主にここを掘らせてもらってもいいですか?

とお願いするためです

 

黙って自分の土地を掘られたらやっぱり気分悪いし

黙って自分の土地を使われたら嫌ですよね

 

道路はほんとうるさいくらいに調べますわね。

不動産の調査を甘く見るとあとからこういう問題が判って

後々トラブルに巻き込まれることも

というのも、役所って聞いたことしか教えてくれないので

自分が問題意識をもって調べないと見過ごしてしまう可能性も大

 

ちゃんとした不動産屋さんは必ず

きちんと役所調査していますよ。

 

縦割り行政だからほんとややっこしくなると調べるの大変なのですが

そのややっこしいのを調べ上げるの大好きな性格だから

不動産屋やっているのかも

是非、ちょっと面倒すぎて誰も取り合って貰えない土地等ございましたら

お気軽にご相談ください

 

農地の売買や転用についてもご相談可能ですのでお気軽にどうぞ

 

ご相談・お問い合わせは

高田デザインスタジオ 加藤

上越市御殿山町3-30

025-520-8730

info@tdsna.co.jp

LINE@ ID @wbr2220j

 

各SNSも良かったらフォロー願います

Facebook

ツイッター

インスタグラム

 

日曜住宅ローン相談会実施中です!

 

【売地情報】

お客様のご要望にあわせて土地をお探しします

どうぞ、お気軽にお申し付けください

売地情報はこちらから

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

2人の購読者に加わりましょう

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

高田デザインスタジオ 代表の加藤です。女性ならではの目線で自分らしい住まい探しのお手伝いをしております。ワンランクアップのリフォーム等のご提案も致しますのでお気軽にご相談ください。電話・メール・WEBでのご相談も可能ですので是非どうぞ

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントを残す

目次
閉じる