不動産コラム

家を損しないで売るポイント

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家を売りたくなったら読むサプリ 4

家を損しないで売るポイント

 

超高齢化社会となって空き家はこれから

どんどん増えていくのは推測に難くありませんが

家を損しないで売るために何が必要かといえば

 

メンテナンスをきちんとしましょう

 

正直、これにつきます

日ごろのお手入れが30年・40年後に差がでます

建物を守る屋根や外壁

家族の健康を守る水回り

このあたりをしっかり手入れできていると

いざというときに役立ちます

 

そして、メンテナンスをした時期や

施工業者等をしっかり記録しておくと

さらにいいですね。

建築した際の図面等は是非大切に保管してください

 

そして、今年の4月からの宅建業の改正により

建物の現況調査をどうしますか?

ということをお話しする義務が

不動産業者に求められるようになりました。

 

ホームインスペクションともいわれている

この、建物の健康診断

これからの既存住宅の売買において

欠かせないポイントになってくるかと思います

 

というのも、

今の状態をしっかり売主買主双方認識すると

後日のトラブルはかなり減ると思いますし

我々も、きちんと専門家からの目でチェックして

貰えれば安心しておススメすることが出来ます。

 

費用は掛かりますが、こうした診断書がある無しで

購入希望者にとって選んでいい家なのか

そうでないのか見分けられるようになります

 

中古自動車だって整備記録ある車は

ちゃんと大切にしていた感じ受けますよね

それが家でも求められてきているのです

 

最近は既存住宅の流通が見直されてきています

何がなんでも新築!

というわけではなくて、

既存住宅を買ってリフォームしよう

そんな若者や中高年世代からの相談も承っております

 

自分の家の価値を知ること

 

この大事な要素を知るためにも建物の現況調査はおススメ

早期発見・早期治療が早く安く済むポイント

価値ある住宅として保存をしたいのならば

一度受けてみることをお勧めいたします

 

弊社でも建物現況調査を承っております。

どうぞ、お気軽にご相談ください

 

ご相談・お問い合わせは

高田デザインスタジオ 加藤

上越市御殿山町3-30

025-520-8730

info@tdsna.co.jp

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