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争族にしないための5か条 その④

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その4 家の状態をチェックしましょう

 

今年の春から宅建業法が改正になり

既存住宅の売主様・買主様に建物の状況調査をどうしますか?

とお伺いしなければならなくなりました。

 

ホームインスペクションと言われていますが

いわゆる、建物の健康診断です

 

これを受けていると何がいいかというと

建物のどこが悪いかがわかるので対処ができること

問題がないあるいは問題をクリアーした建物については

瑕疵担保保険に入れたり、登録免許税が減免されたり

今、優良な既存住宅の流通に関して各種優遇措置が取られています

 

建物も人間と同じで生きてる年数だけ色んな問題抱えています

 

それを専門家が客観的に判断してくれるので

はたして売り物になるのかどうなのか

売り物にするにはどこを直さなきゃならないのか

はたまた、それは一体いくらかかるのか

 

そういうことを知って売るのと知らないで売るとでは差がでます

 

最近は、新築を建てるというだけではなく

中古を買って自分の好きにリフォームしようそんな若者も増えてます

 

よく、キレイじゃないと売れないから・貸せないから

 

そんな言葉を聞いたりしますが

キレイってどのような状態を指すのでしょうか

あたしが思うに

新しい=キレイではなくて キレイ=掃除が行き届いてる

そんな感じだと思うのですよね

 

もちろん、水回りが新品!なんていうのは奥様喜ばれますが

そもそも、雨漏りがしない。水回りがちゃんと使える

当たりまえの生活が当たりまえにできるかどうか

既存住宅を購入される方は不安に思っていらっしゃいます

 

客観的な資料として、建物の健康診断を受けることにより

この建物はこういう状態だからこの金額です

とはっきり言いやすくなると思うのです。

 

一生懸命丁寧に家を大事にしてきた方こそ

びしっと健康診断を受けて大切になさってきた分の価値を

相手側にお伝えしていいのではないでしょうか?

 

そんな、建物診断も弊社で承っております

是非お気軽にご相談お問い合わせくださいませ

古いからこそ価値がある

そんな不動産流通のお手伝いがしたいものですわ

 

 

高田デザインスタジオ 加藤

上越市御殿山町3-30

025-520-8730

info@tdsna.co.jp

LINE@ ID @wbr2220j

 

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