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争族にしないための5か条 その②

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その2 相続人を一人にしましょう

 

どなたさまも最後に残るのはご自宅かと思いますが

土地や建物を分けられないからといって

その不動産を共有名義にするのはおススメしません

 

3つあってひとりひとりに分けて全員が納得すれば別

 

しかし、不動産の評価がどれも同じぐらいなら

いいのですが、不公平感が生まれるとこれも

争いの種になりがちなのも事実です

 

その1で 相続財産を全部書き出しましょう

といったのも分けて不公平感がでないように配慮する

そのためでもあります

なぜならば、相続の際の不動産評価は時価なので

数年後ものすごく値上がりしたとか

はたまた、相続したときは3000万の価値があったけど

1000万まで価値が下がったなど

正直、相続のタイミングで得した損したはありがち

 

しかし、前回も書いたように

 

思ったより不動産は高く売れないけれど

家の中に荷物がたくさんあって

お金をださないと処分ができなくなるおそれがある

だけど、年金ぐらしで貯金もない

 

こんなケースが一番困るケースなのです

 

そんなときに有効なのが

相続人を一人に決めてしまうこと

 

核家族化が進んで親世帯が高齢化するとともに

子世帯は独立して家をすでに構えている

この上越ではほんと、どこもそうなのではないでしょうか

 

上越は湿気も多いので空き家に一度なってしまえば

傷みもはやく活用しようにも活用できなくなる

そんなケースに陥る可能性が大です。

生前にある程度方向性だけ決めておいて相続が完了すれば

貸すことも売ることも可能になります。

 

そして、生前元気だからこの問題を家族と話し合うことが

できる大チャンスなのです

ただ、あたしが思うには親子だから話がしにくい

そんな内容であることも事実

 

そんなときこそ、弊社をご利用頂き

そーっとお互いの本音を伺ってまいります

争族問題って風通しのいい家には無縁な気がいたしますもの

他人が通る隙間ができると案外

絡まっている糸もほぐれたりするかも。

そんな調整役もやっていたりしますので是非ご利用くださいませ

 

上越エリアは相談料・出張料無料で伺います

 

高田デザインスタジオ 加藤

上越市御殿山町3-30

025-520-8730

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